Shockwaveの最近のブログ記事

Director Lingoの話。
サーバを変えたら、getNetText()、netTextReuslt()でテキストを取得できなくなった。
IEでは問題なくてFirefoxでのみ空の文字が返ってくる。
原因はWebサーバの設定でgzip圧縮転送が有効になっていたため。
圧縮されているとShockwaveで正しくデータを受け取れない。

この辺を参考に圧縮を無効にするとよい。
mod_deflate - Apache HTTP サーバ
mod_deflateによるコンテンツの圧縮転送
mod_deflate、zlib.output_compression、コンテンツをgzip圧縮して返す。

昨日リリースされてた。
右クリックメニューの「オプション」を開くと相変わらず文字化け。
スタンドアローンインストーラの場合、Norton Security Scanをインストールされそうになるのね。

Director 11体験版もダウンロードできるようになってる。

Adobe Director 11

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http://www.adobe.com/products/director/
待たせた割には地味な内容だね。
physics engineが替わっただけで3D周りは変わってないのかなぁ。
ほとんどFlashで済むんだから、3Dで差別化してもらわないと。
どっちみち市場は狭いわけだけど。

22日にリリースされた。
インストール後の、shockwave.co.jpへの紛らわしいリダイレクトが無くなった。
ようやく正しい方向に向かい始めた?
相変わらず、右クリック>プロパティは文字化けする。

Shockwave 10.2.0.022

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5月7日にリリースされていた。
フォーカスの不具合は直った模様。
前回のリリース(4月24日)から2週間での対応、思ったより早くてよかった。

細かいアップデートはアナウンスしないのかね。
何が変わったのかという情報くらいは公開して欲しいな。

InternetExplorerにおいてShockwaveコンテンツがアクティブになっているにもかかわらず、
バックスペースキーを押すと前のページに戻ってしまう不具合についての解決策。

objectタグにIDをつけ、それに対してfocus()を実行する。
例:
■dcr_embed.js

document.write("<object classid=\"clsid:166B1BCA-3F9C-11CF-8075-444553540000\"");
document.write(" codebase=\"http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/director/sw.cab#version=8,5,1,0\"");
document.write(" ID=myMovie width=640 height=480>");
///中略///
document.write("</object>");
myMovie.focus();

上記だけでは、Shockwaveコンテンツ外をクリックしてしまうと問題が再発するので下記Lingoを記述しておく。
on startmovie
the mouseDownScript ="mousedown_func"
end
on mousedown_func
goToNetPage "javascript:myMovie.focus()"
end

つまりクリックでアクティブにしただけではフォーカスが移ってないので、
Javascriptのfocus()を使って明示的にフォーカスを移す必要があるということ。
たぶん、これで大丈夫じゃないかな。

■2007/4/30追記
上記、goToNetPageを使うとIEのリンク時に鳴るカチッという音が発生してしまう。
なのでgoToNetPageではなくexternalEventでJavascriptを呼ぶことにする。
例:
◆Shockwaveを表示するHTMLに下記を記述

<script language="JavaScript">
function dcr_focus() {
myMovie.focus();
}
</script>
<script language="vbscript">
sub myMovie_ExternalEvent(byVal aCommand)
call dcr_focus()
end sub
</script>

◆Shockwave内のムービースクリプトに下記を記述
on startmovie
the mouseDownScript ="mousedown_func"
end
on mousedown_func
externalEvent("dcr_focus()")
end

注:太字myMovieの部分は、objectタグのIDと一致させる。

■2007/5/2追記
Shockwaveエリアがブラウザウィンドウ内に入りきっていない状態でfocus()を行うとShockwaveエリアがウィンドウ上端にくるよう勝手にスクロールされてしまう。
なので、スクロール前(focusする前)のscrollTopを保持しておき、その位置へscrollTo()を使って戻す。
強制的にスクロール位置を調整すると一瞬ちらつく。
onFocus,onBlurで状態を見張り、フォーカスが外れている場合のみfocus()を行うようにしたほうがよい。

Shockwave 10.2.0.021

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インストールの挙動が相変わらず不安定だったり再起動がかかったりするけど、年齢認証(とその文字化け)は無くなって良かった。
がしかし、バックスペースキーを押すと前ページに戻る!
これは、最新のPlayerとIEの組み合わせで発生する。

チャットにとって致命的だよ~。
前のバージョンから今回のリリースまでは7ヶ月かかった。
次に修正されるのはいつだろう?

ShockwavePlayerインストール時の年齢認証ポップアップが文字化けする
以前から気になってたけど、一向に直る気配がないのでアドビにメールした。

加えてインストール後、shockwave.co.jpの広告がポップアップする件も質問。
おまけにこの広告の「前のサイトに戻る」ボタンは機能しない。

相変わらずShockwavePlayerのインストールプロセスは酷いという印象を受ける。

Director 11

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次期Directorはいつでるかな。
年内の可能性は高いと思うけど、WindowsVistaやIntel Macへの対応も必要だろうし早い時期は期待できないな。Flash 8 Xtraだけ先に出てくるかも。

過去の国内発売日一覧
Director 7 --1999/3/29
Director 8.5 --2001/6/22
Director MX --2003/3/11
Director MX2004 --2004/3/19

Flash 5 --2000/10/13
Flash MX --2002/3/29
Flash MX2004 --2003/11/18
Flash 8 --2005/10/12