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ストリーミングサーバ側の設定で下記の設定をしないといけないわけですが
<AudioSampleAccess enabled="true" />
設定しているにもかかわらずエラーが出続けてdrawできない時がある。
10回接続して1回くらい起こる。
その時はonMetaDataイベントも受け取れていない。
よくわからないけどタイミングの問題らしく
"NetConnection.Connect.Success"が届いた直後にstream.play()するとダメみたい。
下記のような感じで0.1秒くらい待ってからplay()するとエラーが出なくなった。
var _video : Video = new Video(320, 240);
var _stream : NetStream;
var _connection:NetConnection = new NetConnection();
function connect(){
_connection.addEventListener(NetStatusEvent.NET_STATUS, onNetStatus);
_connection.connect(rtmp_app);
}
function onNetStatus( event : NetStatusEvent ){
switch(event.info.code){
case "NetConnection.Connect.Success":
_stream = new NetStream(_connection);
_video.attachNetStream(_stream);
var _timer:Timer = new Timer(100, 1);
_timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, onTimer);
_timer.start();
break;
}
}
function onTimer(e:TimerEvent){
_stream.play(rtmp_file);
}
buffer時間と関係あるのかな。
たぶんCS3の頃のFLVPlaybackを使い回してたから。CS4付属のに変えたら解決。
FLVPlayback.VERSIONが"2.1.0.14"だとダメ、"2.1.0.19"ならOK。
具体的な原因はよくわかんない。
下記のJUV RTMP Researcherというプロキシを使うとRTMPパケットをモニタリングできる。
http://www.smaxe.com/product.jsf?id=juv-rtmp-researcher
SWF以外の部分をクリックしたらポーズさせるための小技をご紹介します。
デスクトップなどブラウザウィンドウ外をクリックした場合も含みます。
下記のようにTextFieldのFocusEventを使うところがポイントです。
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.events.FocusEvent;
import flash.events.MouseEvent;
import flash.text.TextField;
public class DocumentClass extends Sprite {
private var debugTF:TextField ;
public function DocumentClass() {
//デバッグ用のテキスト
debugTF = createTextField(600, 20, 0, 0, "はじめにここをクリックしてSWFにフォーカスを移してください。");
addChild(debugTF);
//フォーカス検知用テキストフィールド
var focusTF:TextField = new TextField();
//ステージ全体を覆うサイズにする
focusTF.width = stage.stageWidth;
focusTF.height = stage.stageHeight;
focusTF.selectable = false;
focusTF.addEventListener(FocusEvent.FOCUS_IN, onFocusIn);
focusTF.addEventListener(FocusEvent.FOCUS_OUT, onFocusOut);
//必ず最上位レイヤーに配置
addChildAt(focusTF, this.numChildren);
}
//ポーズ処理
private function onFocusOut(e:FocusEvent):void {
debugTF.text = "SWFからフォーカスが外れたのでポーズ中。灰色のエリアをクリックすると再開します。";
}
//再開処理
private function onFocusIn(e:FocusEvent):void {
debugTF.text = "SWFにフォーカス中。画面外をクリックするとポーズ状態になります。";
}
private function createTextField(w, h, x, y, str):TextField {
var tf:TextField = new TextField;
tf.width = w;
tf.height = h;
tf.x = x;
tf.y = y;
tf.text = str;
tf.selectable = false;
return tf;
}
}
}
2009/09/28追記:
わざわざTextFieldなんか使わなくても、Event.ACTIVATE と Event.DEACTIVATE 使えば済むね。
例えば、ゲームのセーブデータをサーバで保存していて
「アイテム1個持ってます」という情報をSWFで受け取る場合、
SWFに届く前に「アイテム100個持ってます」に改竄されるとまずいということで暗号化することにしました。
RSA暗号は「暗号」と「署名」の2つの使い方ができます。
▼暗号
公開鍵を使って誰でも暗号化できるが、復号できるのは秘密鍵を持っている人だけ。
SWFからサーバに送るデータを途中で読み取られないようにする場合などに使うと思います。
SWFに埋め込んだ公開鍵で暗号化して送り、サーバ側にある秘密鍵で解読というような使い方。
こちらが参考になります:suz-lab - blog: AS3で暗号/復号化(RSA版)
▼署名
秘密鍵を使って暗号化したデータを、公開鍵で復号する。
暗号文を復号した結果が平文と同じなら、正しい送り主からのデータであり改竄されていないということになる。
今回はこちらを使います。
サーバ側で秘密鍵を使って暗号化し、SWF側で公開鍵を使って復号するという流れ。
暗号化ライブラリはas3cryptoを使います。
下記がサンプルソースですが、
実際には【2】の処理はサーバ側で行い、SWF側では【1】と【3】を実装することになります。
import flash.utils.ByteArray;
import com.hurlant.crypto.rsa.RSAKey;
import com.hurlant.util.Base64;
import com.hurlant.util.Hex;
public function CryptTest() {
// 暗号化の対象となる文字列
var original_str:String = "アイテム1個持ってます";
//------------------------
//【1】復号用の公開鍵
var public_modulus:String=
"f0bc13f68e0c02397af4aeaf2edc94f92e94945eea1f745235ff05ff16e9b6490267b9"
+"82b22c6aff4b6887fc89e7d92d8a2254c7f4c2fb7a116478f875dc8da5";
var public_exponent:String = "10001";
//------------------------
//【2】↓ここからは、サーバ側でやる処理ですがサンプルということで載せてます。
//暗号化用の秘密鍵
var private_exponent:String=
"de6f3a16e7bb4ad6e7b86c2bec25def4bb48882b8732971d5b4d0fb25aee8a00f2fd"
+"6987d1ca990846b50e70be386867be09b64840157c0d7d451d91ccc92e21";
var rsa_sign:RSAKey = RSAKey.parsePrivateKey(public_modulus, public_exponent, private_exponent);
//ByteArrayに
var srcEncryptBA:ByteArray = Base64.decodeToByteArray(Base64.encode(original_str));
//暗号化したデータを格納するためのByteArray
var dstEncryptBA:ByteArray = new ByteArray();
//暗号化実行
rsa_sign.sign(srcEncryptBA, dstEncryptBA, srcEncryptBA.length);
//暗号化されたデータをBase64エンコード
var encrypted_str:String = Base64.encodeByteArray(dstEncryptBA);
trace("暗号化済み文字列。これをSWFに返す。" + encrypted_str);
//↑ここまで、サーバ側でやる処理
//------------------------
//【3】復号
var rsa_verify : RSAKey= RSAKey.parsePublicKey(public_modulus, public_exponent);
var srcDecryptBA:ByteArray = Base64.decodeToByteArray(encrypted_str);
//復号したデータを格納するためのByteArray
var dstDecryptBA:ByteArray = new ByteArray();
//復号実行
try{
rsa_verify.verify(srcDecryptBA, dstDecryptBA, srcDecryptBA.length);
trace("復号した文字列:" + dstDecryptBA.toString());
if(dstDecryptBA.toString()==original_str){
trace("改竄なし");
}else{
trace("改竄あり");
}
}catch (e) {
trace("verify失敗。不正なデータ。");
}
rsa_verify.dispose();
}
鍵の生成はAS3 Crypto Demo pageでやると簡単。
余談:「暗号化」の対義語は「復号化」ではなく「復号」なんだって。
追記:(09/06/15 02:50)
もっと厳しくやるには、タイムスタンプを含めておいてサーバ時間と比較しないといけないかも。
「アイテム1個持ってます」というサーバレスポンスを解析保存され
アイテム0個の時にそのデータを送り込まれる、ということを防ぐために。
素直にSSL使えば何も考えなくていいのかな。
swfを意図しないサーバにアップされると困るので、AS3クラスを用意しました。
http://www.kyucon.com/blog/DomainCheck.as
//正規のドメインかチェックする
DomainCheck.match("kyucon.com");
※この場合、swfがwww.kyucon.com上やabc.kyucon.com上にあってもtrueになります。
※DomainCheck.match("www.kyucon.com")とすればabc.kyucon.com上ではfalseになります。
//正規のドメインかチェックし、不一致ならページリダイレクト
DomainCheck.checkAndNavigate("kyucon.com","http://kyucon.com");
//swfが置かれているドメインを調べる
DomainCheck.currentDomain
※ローカル上では"localhost"が返ります。
画像をmultipart/form-data形式でサーバに送るということをしてたんだけど、
FlashPlayer10からはユーザ操作無しには送れなくなった。下記エラーになる。
SecurityError: Error #2176: ポップアップウィンドウを表示するなどの特定のアクションは、例えばマウスをクリックしたりボタンを押したりして、ユーザによる相互作用が発生した場合にのみ呼び出されます。
contentTypeをmultipart/form-dataにしなければ普通に送れるので、なんだか中途半端な仕様変更だなぁ。
http://jp.youtube.com/experiencewii
面白いプロモーションだね。
web plamo 飛行艇版
イメージソースさんの自社プロジェクト。クオリティ高いです。
最近なぜか原始時代に興味が湧いてきている僕としては
恐竜の骨版とお肉版も気になります。
ブログよりポータルサイトとかのほうが良いマップになるな。
