2005年8月アーカイブ

http://havok.com/xtra/が消えてしまいましたが
Director Onlineにアーカイブされてました。
Director Online: Havok Developers Site Archive

Lightwave 3D 価格改定

8月15日付けで、Lightwave3Dが大幅に安くなってます。
セブンドリームで118,000円(税込)
CGIN秋葉原で117,600円(税込)
かなり安くなりましたね。
でも本家が半額($1595→$795)になってるんだから、日本ももっと頑張れたはず。
ディストームのサイトで何もアナウンスされていないのが謎。

8/19追記:
ようやくディストームがプレスリリースをだしました。

ベイダー卿

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今日は、かぶりものが好きな妻のためにダンボールでダースベイダーを作った。
以前作ったガンダムより難しい、というか頭が長くなった。
 

電動歯ブラシ

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OMRON 音波式電動歯ブラシ シルバー HT-B401
今までブラウンの安い電動歯ブラシを使ってましたが、これに買い換えました。
軽量&スリムで良いです。手磨きより楽して綺麗に磨けるので、ものぐさな人にはおすすめ。

500 3D‐OBJECTS

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500 3D‐OBJECTS
3DS形式のロイヤリティーフリーオブジェクトが500個入って、\1,890。
中身は、飛行機、船、車、戦車、バイク、電車、トラックなどの乗り物が多いかな。あとは動物38種と、色んなジャンルの小物類。
いつ使うかわからないけど、安いので買っておいて損はないと思う。

Shockwave Multiuser Server(MUS)の立て方を知りたいという質問をもらったのでここに書いておきます。

■まずはMultiuser Server 3.0本体を用意
下記からダウンロードできます。
Macromedia - Support : Director Support Center
インストーラの指示に従ってインストールが終わったら、
MultiuserServer.exeを起動すればそれだけでサーバプログラムは稼動します。

起動したら、「状態」メニューの「サーバ」を選択すると、そのサーバのIPアドレスなどの情報が表示されます。(LAN内の場合、ローカルIPアドレスが表示されます)

■Multiuser Xtraを用意
とりあえずサーバの準備ができたら、クライアント側の準備です。
下記からMultiuser Xtraをダウンロードして、DirectorのXtrasフォルダに入れましょう。
このXtraの機能を使ってサーバに接続することになります。
TechNote : Director Multiuser Xtras are available for download

■試しに接続してみる
サーバもクライアントも同一パソコン上で動かしてみます。
Directorを起動し、メッセージウィンドウで下記のLingoを実行してください。

gMultiuserInstance = new(xtra "Multiuser")
put gMultiuserInstance.connectToNetServer("192.168.0.2",1626, [#userID:"myName", #password:"myPass", #movieID:"myMovie"])
--注:"192.168.0.2"の部分は、事前に調べたIPアドレスに変えて下さい
するとメッセージウィンドウには-- 0が返ります。
そこでMUSのウィンドウを見てみると、下記のような感じでログインに成功したログが表示されているはずです。
+ 2005/08/07 15:42:24 ムービー myMovie を作成しました。
+ 2005/08/07 15:42:24 myName(192.168.0.2)はムービー myMovie に接続しました。

■インターネット経由で接続できるようにする
モデムとパソコンが直結しているなら別ですが、ルータを使っている場合は外部からルータを経由してサーバPCにたどり着くようにルータの設定する必要があります。
設定の方法はルータによって異なるので省略しますが、いわゆるアドレス変換(NAT)という設定です。
WAN側IPアドレス、TCPポート1626 <---> LAN側IPアドレス(MUSサーバが稼動しているPCのローカルアドレス)
他にセキュリティソフトを入れている場合は、そちらの設定も必要になる場合があります。
これで接続先としてグローバルIPアドレスを指定すれば外部からアクセスできるようになるはずですが、LAN内から確認するのは難しいのでテスト用のムービーを作って友達にアクセスしてもらうなどしたほうが手っ取り早いです。

■ローカルから自分のグローバルIPアドレスでアクセスする
前述の「試しに接続してみる」ではローカルIPアドレスで接続してみましたが、実際公開する場合はグローバルIPアドレスでアクセスすることになります。
しかしほとんどのルータでは、LAN内から自分のグローバルアドレスを指定してもMUSが稼動しているPCにはたどり着かずルータの設定画面に行ってしまいます。
それでは自分で確認できないので、回避策としてhostsファイルを書き換えます。
hostsファイルとは、ホスト名とIPアドレスの変換をする際に参照されるファイルです。
ファイルの場所は下記です。
Windows XPの場合→「C:\WINDOWS\system32\drivers\etc」
Windows 2000の場合→「C:\WINNT\system32\drivers\etc」
Windows 95/98/MEの場合→「C:\Windows」

hosts書き換えの前に、MyDNS.JPddo.jpなどの無料ダイナミックDNSサービスでホスト名を取得しておきましょう。
そのうえで、hostsファイルをテキストエディタで開いて下記のような一文を追加します。下記は例なので、実際は環境に合わせてアドレスを記述してください。

192.168.0.2  example.ddo.jp
これで「MUSが稼動しているローカルアドレス」と「取得したホスト名」を関連付けられます。
example.ddo.jpに接続すれば、ローカル内からアクセスしてもちゃんとMUSサーバにたどり着きます。

■ポート番号
まれにポート制限をかけているプロバイダがあるかもしれません。
その場合は、MultiuserServer.exeと同階層にある「Multiuser.cfg」をテキストエディタで開いてServerPort=の項目を使用可能なポート番号に変更してみてください。

妻名言集

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たまには[家庭]カテゴリーも更新しようかな。
一つ前のエントリに書いたとおり、Mac miniをつけっぱなしにしているわけですが、それを見て妻が一言。
「いつまでサーバーおっ勃ててんのよ!」
だそうです。
「たてる」の漢字は「勃てる」でたぶん間違いないです。

ここ数日、Mac miniでMultiuser Serverを走らせてるんですが、モニターやキーボードをつないでおくのは邪魔なので、VNCを使ってWindowsから操作してます。
これがすごく便利。
サイトの表示チェックをmacでしたい時も重宝します。

OSXVNC参考サイト
arclamp.jp アークランプ: VNCで、WindowsからMacを操作
typeholic.org: Mac miniをWindows中心環境で活用する
VNCでOSXを操作してみる

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